終戦の日、戦没者戦災殉難者慰霊祭に参列。

昨日は私が毎年の恒例行事にしている、”戦没者戦災殉難者慰霊祭”に参列して参りました。
祭場はJR両国駅から3分のところにある東京都慰霊堂。
慰霊堂では3月と9月に慰霊法要が営まれています。
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東京大空襲が行なわれたのが昭和20年の3月10日、関東大震災が大正12年9月1日、この両日に
春秋の大法要として営まれている訳です。

旧盆にあたる8月15日にも法要が営まれてしかるべきでは?と思っておりましたが、これは行なわれていません。  
ならば・・・と、東京都神社庁と東京都神道青年会(青年神職の会)が主宰して、慰霊祭を奉仕しようということになったのです。
もう何年も毎年営まれているのですが、毎年休みを取ってまで参列していることには、その第1回慰霊祭の祭主を実は不肖私が務めたという経緯もあります。
今年は東日本大震災物故者の慰霊も含めて祭詞奏上を行なっていました。

慰霊祭後、皆でチャーターしたバスに乗り、靖國神社へ移動。
靖國神社を正式参拝。
近年は遺族会や戦友会の方々よりも、若い人の参拝が増えているそうです。
しかし・・・参集殿の様子を見ていると、もうちょっときちんとした服装で行ったほうが良いんじゃないかと思える人が多かったのは少し残念です。
(ちなみに我々は全員、略礼服。)


8月15日といえば、皆さん靖國神社に参拝なさいます。
来年はぜひ、東京都慰霊堂へも足をお運びください。
一般の方の参列ももちろん自由です。
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by guujihitorigoto | 2011-08-16 10:36 | Comments(1)

Commented by 氷川神社 at 2011-08-16 14:05 x
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