夏越しの大祓い

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今年も社殿正面に「茅の輪」が設えられました。
横の看板に廻り方が書いてあります。
見ながら廻ると判りやすいと思います。

夏越しの大祓いは7月1日
(火)午後4時から。
茅の輪くぐり神事はその後、午後4時半頃から。
神職と一緒にお祓いを受けて輪くぐりをしたい方は、名前を記した形代(おひとがた)を当日の時刻までに社務所受付にお祓い料を添えて納めてください。

神事に参加された方には、"茅の輪守"を差し上げます。
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by guujihitorigoto | 2014-06-28 15:39 | Comments(1)

Commented by 堀 光伸 at 2014-07-29 15:15 x
わたしも、近隣の神社で茅の輪をくぐって参りましたが、今年の夏は猛暑ですので、昔であれば痘瘡(もがさ)などの疫病が発生したかもしれませんね。疫病神を橋などから、人形(ひとがた)に穢れを移して流す習俗もありますが、古人(いにしえびと)は茅(かや)の芽吹く力に霊力を見たのかもしれません。
茅(かや)については、あまり知見がないですが、古辞ではどうなってるのでしょうかね〜?w