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ノーギョーだよ、おっかさん!!

今朝の新聞に「渋谷ギャル発 農業革命!?」
という記事がありました。
それも一面です!

10代20代の少女の流行を調査発信するマーケティング会社を経営する藤田志穂さんが、農業に取り組むプロジェクトが始動したそうです。
田んぼや畑の農作業体験からはじめて、食糧自給率アップを目指す長期の大プロジェクト!

「ギャルの革命」または「藤田志穂 ブログ」で検索すると、藤田さんのブログが読めます。

農作業用のアパレルも開発するとのこと。
すごいことです!
農業はスタイリッシュで格好良いんです。
ロハス・ライフの原点です。

作業服としては・・・春夏は特に帽子が大事ですね。
えりあしに直射日光が当たらないようなデザインの格好良い帽子があったら、きっとヒットします!

境内で赤米を作っている身としても、神社神職としても、全身で応援したい気持ちでいっぱいです。

素晴らしい!!
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by guujihitorigoto | 2009-01-30 12:43 | Comments(0)

知られざる”未登録”文化財。

おとといの1月17日は阪神淡路大震災があった日でした。
神戸では追悼の集会が今年も行なわれたそうです。

東京は大正時代に関東大震災の被害を被っています。
私ども氷川神社も例外ではありませんでした。
社殿は大きな損害を受けなかったようなのですが、石造物は皆、倒潰したようです。

社殿前に燈籠が建っていますが、その向って左側の燈籠にはこんな字が刻まれています。
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写真が不鮮明で判りにくいかも知れません。
こんな文面です。
   「大正十二年九月一日 関東大
   震災の際倒潰セシヲ 右寄附者
   ニ於テ 今年十月十九日修理再建
   シタルモノナリ記念ノ為茲ニ之ヲ録ス」
写真には写っていませんが、右のほうには寄附者のご芳名が刻まれています。

この燈籠には別のところに「明治三十四年十二月」建立の旨、刻まれています。
それが関東大震災の時に倒潰した訳です。
この写真は、そのばらばらになった石材を組立直したという記録なのです。
十月十九日というのは、神社の秋の大祭の日ですから、それに間に合うように修復した訳です。
自宅の被害も相当甚大だったでしょうに、ひと月余りの内に倒潰した燈籠を再建したのには、本当に頭が下がる思いがします。

祖母(先々代の宮司)はその時のことをこう話していました。
「とても立っていることは出来ない揺れで、その日は一日中揺れていたように思う。大きな地割れが起きたりしていた。
余震もすごく怖かった。なんだか一日中ずっと揺れていたね・・椅子に座っていてもお尻がむずがゆくなるくらいだった・・・、あれは揺れていたんだろうね。」

写真には写っていませんが、社殿前の一対の灯篭をよく見ると、石材に欠けているところが何箇所かあります。
おそらくは震災で倒潰した時に出来た疵なのでしょう。
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近代に入ってから建てられた燈籠なので、文化財には指定されていません。
とはいえ、神社の歴史を伝える重要なものなのです。
関東大震災、阪神淡路大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福を、心からお祈りいたします。
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by guujihitorigoto | 2009-01-19 14:04 | Comments(0)

白鳥は・・・?!

白鳥・・・昨日の早朝はボート池にいたのに、夕方にはもういなくなっていました。

うーーむ、白鳥はもう飛び立ってしまったのでしょうか?
4羽のうち灰色の2羽は、ヒナだったようですね。
大きさは成鳥と変わらないと思うのですが・・・

もう旅立ってしまったのだとしたら、1泊2日か・・・
短い”石神井の休日”だったのかな。
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by guujihitorigoto | 2009-01-11 21:49 | Comments(0)

ボート池に白鳥が飛来!!!

石神井公園のボート池に白鳥が来ました!

昨日のニュースでやっていましたので、さっそく見に行ってきました。
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8日の夕方に散歩していた人が発見したそうです。
4羽います。
白いのが2羽で、灰色のが2羽。

今行けば、いますよ!!
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by guujihitorigoto | 2009-01-10 09:59 | Comments(0)

七草粥

今日は1月7日。
七草粥の日です。f0169215_9365574.jpg
今朝のお粥。









セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ
春の七草を入れたお粥を食べると、一年間風邪をひかないそうです。
風邪だけでなく・・無病息災ですね。

うちのお粥はもちろん、お餅も入っておりまして・・これが美味しいのです。
塩味が薄くついているのですが、砂糖をかけて甘くして食べるのが”我が家流”であります。
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by guujihitorigoto | 2009-01-07 09:42 | Comments(0)

明けまして おめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。

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新春、初詣風景です。

今日6日を迎え、早くも松の内は最終日。
年神さまをお迎えする松飾りを取り外す日になりました。

お三が日に私ども、氷川神社に初詣にいらっしゃった方はお気づきかも知れません。
今年から新しくなったものがあります。
それは・・・
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おみくじ です。

実は去年までおみくじはありませんでした。
それは神社としての考えもあってのことでしたが、ここ1,2年の間、形式を検討しておりました。
今年の1月1日、満を持しての登場です。

おみくじと一概に言いましても、実はいろいろな形式があります。
箱に入ったものを取り出す“折みくじ”、自動販売機のような形のもの(ちなみに日本初の自動販売機はおみくじだそうです)、筒を振って竹串を引く本式のもの・・・。
また筒や竹串にも、細かい部分ですが、いろいろな形があります。
籤の番号は50番までだったり、100番まであったり・・・
”凶”のあるなしや、”大吉”の札の割合。
札は書いてある文言もですが、紙の厚みや大きさもいろいろなんです。

・・・で、筒を振る本式のもので、竹串も取り出しやすく、番号に片寄りの出にくいものを作りました。
札も判りやすく、一言の中にも含みのあるものを検討しました。

いかがででしょう?
短い文の中にも、いわゆる”深イイ言葉”が書いてありません?

どうか”大吉”がアタリで、”吉”や”末吉”はハズレ、とは考えないでください。
大事なのは、そのあとのお告げであります。
札の言葉を読んで、「あっ・・」と気づくことがもしあったなら、それは忘れないで頭の隅に留めておいてください。
それこそが、その札を引いた人への神様のアドバイスだと思います。
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どなたさまも、今年一年、良い年でありますように。
心からお祈りしております。






明日は、七草。
お粥が楽しみ・・・。
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by guujihitorigoto | 2009-01-06 11:24 | Comments(0)