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ちゃが馬 七夕!!!

イベントの名前は・・・
ちゃが馬 七夕

8月7日(日) 午後4時~午後8時

七夕飾りの「ちゃが馬」(ちがや馬)の作り方を、お教えします。
随時、希望者にお教えいたします。

美味しいものが集まります。

大泉  Le Jambon  /  デリ (手作りソーセージ、ハム・・・etc)
石神井 Bar&Cafe SPROUT  / 生ベルギービール
上石神井 ちょっとしたCafe PATISSSIER eco工房  /  焼き菓子 ジュース
下石神井 きこころ /  七夕竹製品 たらい ラムネ etc
フルタヨウコ  /  フルーツシャーベット
石神井台 copse  /  夕暮れご飯 
jaco / 布製品


神楽殿ミニライブ

リーディング パフォーマンス  /  テクノボウふぁいぶ 「あらしのよるに」 PM5:00頃~
仲野真世トリオ  /  演奏 PM6時頃~


まだ、出店、出演、増えるかも知れません・・・!?


先着100名様に線香花火(和製)を配布。
同時にチャリティ募金も行ないます。

浴衣でのご来場、歓迎!!!

午後3時半~午後5時まででしたら、浴衣の着付けもいたします。
(こちらは有料 一人・300円)

車でのご来場は、できるだけご遠慮ください。
お酒、飲めませんし・・・

雨天の場合は中止となります。
ご了承願います。
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by guujihitorigoto | 2011-07-25 23:02

七夕を楽しもう!!!

8月7日、七夕を楽しむ会(仮称)をやります!
午後4時頃から午後8時まで。
詳細は後日!!!


まあ・・・石神井は七夕は新暦でやっている家が多いと思います。
そうなんですが・・・
あえて月遅れの旧暦に行なおうと思います。
7月7日ですと、1日の大祓い茅の輪くぐりと接近し過ぎていますし、もともと梅雨も明けていないから
たいてい星は見えません。
元来は七夕は夏の風物詩だった筈。
旧暦、正確には今年は8月6日が旧の7日ですが、そこはそれ、今年は8月7日にしようと思います。
日曜日ですし・・・

  七夕飾りには欠かせない”チガヤ馬”作りをお教えします。

  美味しいものが食べられる、縁日とは一味違った出店が出ます。

  一本楽しむごとに、それがチャリティになる線香花火(純和製!)をやってみましょう。

  もしかしたら神楽殿を使って生演奏ライブがあるかも・・・知れません。

  浴衣でのご来場歓迎!・・・というよりも、原則”ご来場は”浴衣”で!!!



詳細はまた、後日!!!
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by guujihitorigoto | 2011-07-20 16:59

参道の石畳は・・・!?

参道の石畳が現在、このようなアスファルト舗装になっています。

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参道一番下(南側)の部分と、旧早稲田通りより南側の一部の参道路面がアスファルト舗装になっています。
これは車道の石畳舗装を、凹凸の少なくて強度にも優れたものにやり直す工事を行なうための仮舗装です。

参道の並木は境内地の一部になっておりますが、車が通る車道部分は練馬区の管轄なのです。
夜間などに通り抜ける自動車による振動がかなり激しいとの沿道住民からの苦情を受けて、舗装をやり直す事になりました。
「なんで普通のアスファルトにしちゃったの??」というお問い合わせを神社にも頂いておりますが、いずれ並木の風情にも調和した舗装が施される事になっておりますので、ご安心ください。
自動車の振動が伝わりにくくて、体裁も良い舗装建材を使って工事を行なうそうです。
完成をお楽しみに・・・。




それにあわせて・・・という訳ではありませんが、参道などに3か所、掲示板を設置しました。
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神社の行事予定などを、これから掲示していこうと思っています。
近いところでは・・・
8月7日に氷川神社で何かがあります!!

何があるか・・・掲示板にご注目を!
明日あさって、早ければ今日の夕方、イベント告知を貼り出します。
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by guujihitorigoto | 2011-07-17 10:49

茅の輪守り、頒布することにしました!

茅の輪守り、有料にて頒布することにいたしました。
お初穂は、500円でお願いいたします。


数に限りがありますので、ご希望の方はお早目に!!!

無病息災と、なぜか旅行安全に良い御守だそうです。
玄関口に下げても良いですし、神棚に飾っても良いと思いますし、車に付ける方もおられます。
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by guujihitorigoto | 2011-07-03 15:49

夏越しの大祓い、無事斎行。

夏越しの大祓い、茅の輪くぐり神事、無事斎行しました。
(祭典を行なうことを、斎行-さいこう- と言います)

ところで、この茅の輪守り、
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例年は7月1日の祭典に参列した方にだけ差し上げることにしていました。
しかし・・・7月1日が土日に当たっていれば参加できるのに・・という方も多いのではないかと思うのです。
今日、土曜日も大勢の方が茅の輪くぐりをなさっておられます。

そこで、茅の輪守りの有料頒布を夏季の期間限定で行なおうか、と今ちょっと考えています。
1日の祭典に参列された方には無料で差し上げておりますが、それ以後に受付で有料にてお頒ちしようかという訳であります。

・・・では、そのお初穂料を幾らにしようか・・・?!
または、あくまでこの御守は、1日の祭典に参加された方のみの特典とすべきなのか・・・?!
う~~む、どうしようか・・・。
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by guujihitorigoto | 2011-07-02 22:16

本日、夏越しの大祓い。

本日、午後4時より”夏越しの大祓い”(なごしのおおはらい)を行ないます。

この神事は他の祭礼行事とはちょっと違いまして、かなり特殊な趣きがあります。
参列する神職も式次第をよ~く覚えておかないと、戸惑ったりすることがあります。
神事は大きく三つに分けられます。

〇 大祓い
〇 鎮火祭
〇 茅の輪くぐり


大祓い
これはいわば、極々丁寧に行なうお祓いです。
大祓い詞を奏上して祓い、榊の麻(ぬさ)で祓い、切麻(きりぬさ)という和紙を細かく切った物で祓い、絹を切り裂く祓いがあり、縄を解いていく祓いを行ないます。

一年の上半期の穢れを祓って、夏を無事に過ごすための神事です。
大祓い詞の奏上は禰宜が行なうのが習わしです。



鎮火祭
これは一言で言って、火事を防ぐ祈祷です。
忌火切りで熾した火をロウソクに移しておき、この火を種火にして火を熾します。
大祓いの形代をお焚き上げし、最後に鎮火の呪文を唱えつつ火を消すのです。
宮司が奏上する鎮火祭の祝詞は、古い祝詞で他の神事とは少々趣きが異なるのが特徴です。



茅の輪くぐり
禰宜の先導によって、宮司以下神職が茅の輪をくぐります。
三回kぐるのですが、三首の和歌が奉唱されます。
輪をくぐる事で祓いを受ける訳です。
茅の生命力にあやかった祓いでもあります。


この三つの祭礼は、一体になっています。
参加される方は、事前に名前を書いた形代を受付に納めておいてください。


神職とともに茅をくぐられた方には、この”茅の輪守り”を差し上げております↓
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これは神職手作りの御守で、今日の神事に参加された方のみにお頒ちしているものです。
境内の神田で作った赤米のワラで作られています。
・・・・・ので、正確にいえば”茅”ではなく“稲守り”かも知れませんね。
御神米の呪力と生命力にあやかった御守です。

茅の輪くぐりは、およそ、午後4時半から40分頃になると思います。
雨でも行ないます。
・・・まあ、昨日の横浜みたいなゲリラ豪雨の場合は、止むまで待ちましょうか・・・。
それはそれで”お祓い”のような気もしますW
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by guujihitorigoto | 2011-07-01 08:40