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金環食、見られました!

境内の社殿前で観測。
まだ欠け始め・・・
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ぴったりとちょうど金環!
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太陽は白く写っていますが、ゴーストが”〇”に・・・!

観測用の専用サングラスを用意していたので、しっかり見ることができました。
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by guujihitorigoto | 2012-05-21 23:46 | Comments(0)

「井のいち」、大盛況でした!!!

今日は「井のいち」。
絶好の晴天に恵まれ、大盛況でした。
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神楽殿では、もう恒例となったライブ演奏とパフォーマンス。
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中でも一番、画期的で大好評だったのがやはり”森の図書館”だったと思います。
いつもは立入禁止区域の境内奥の森を、この”図書館”のために開放しました。
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細い小路を抜けた先に・・・・・
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大勢の子供も大人も、森林浴をしながらの読書を楽しんでいました。

より良い町づくりにつながっていくような、楽しいイベントだったと思います。
スタッフの皆さん、出展者の皆さん、お疲れ様でした!!!
ご来場くださった皆さん、ほんとにありがとうございました!!!
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by guujihitorigoto | 2012-05-20 23:18 | Comments(0)

森の図書館、竣工!!!

森の図書館が竣工!!!
もうとっぷりと日が暮れて、暗くなっていました・・・が、
中の作業用照明が提灯のようになって・・・美しい。
これは立派なインスタレーションです!
昼間に中に入ると、木立の高い梢がドーム天井のように見えます。
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中には床を張ってありますので、靴を脱いでご利用ください。
プチプチのエアシートを敷いてありますので、床に座って本を眺められます。

「井のいち」出展者、関係者がそれぞれ3冊の本を選び、推薦文を添えてあります。
そのうちの1冊は実際に手に取って、読むことができるようになっています。
都合、約100冊。
4面の壁がそのまま本棚になっています。

「井のいち」会場、神社社殿左手の末社の先に、森へ行く小路があります。
その先に図書館があるんです。

1日だけの”森の図書館”、是非お楽しみください。
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by guujihitorigoto | 2012-05-19 23:39 | Comments(0)

森の図書館、建設中

20日の「井のいち」で披露される、”森の図書館”。
ダンボールの部材を作って、組み立てる構造。
ジョイントは竹ひごを使用しています。
なかなかにきっちりとした出来上がりになります。
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明日、設置会場に棟上げです。
竣工が楽しみでなりません。
当日の午後には、練馬区町づくりセンターの”町カフェ”もこの”図書館”で催されます。
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by guujihitorigoto | 2012-05-18 22:23 | Comments(0)

井のいち、プレイベント

来週の日曜日に、”井のいち”が開催されます。
そのプレイベントが昨日、KunulpAAのストックヤードで行なわれました。

井のいち当日にワークショップ『みみをすますin石神井公園』を行なう津田貴司さんによる即興演奏と、田崎はじめさんの映像とのコラボ。

三宝寺池周辺で撮影した映像をスクリーンに投影しながら、津田さんが音を即興で付けていきました。
前半は、視力0,2くらいの人が凝視しているような画面。
花、つぼみ、木、水たまり、虫、葉、霜、草露、空・・・膨大な写真映像から選んだ数百枚。
40数年間、この池の横に住んできましたが、こんなにもここは美しい場所だったんだな、と改めて思いました。
津田さんの音がまた、映像によく寄り添っていました。
全体として”水”を感じさせる佇まいがありました。

考えてみると、海には波があり、川には流れがあります。
水はとどまらないもの。
池には湧きだして、いずれは川に繋がって流れを作るであろう静謐な水面があります。
その水面にちょっと手を入れると波紋が出来ます。
その波紋を思わせるライブでした。

後半は引いた映像、凝視するというよりも眺める映像(景色というのが正しいのでしょう)が壁面に写しだされ、
津田さんの演奏とmica bandoさんのボイスパフォーマンスが添えられました。
mica bandoさんの沁み入るような朗読(河井寛次郎のエッセイ『火の誓い』から抜粋)もまた素晴らしかった。

”井のいち”はいよいよ来週の日曜日。
今日から「森の図書館」の資材搬入と準備が始まります。
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by guujihitorigoto | 2012-05-14 10:51 | Comments(0)

『光に向かって』 川村一代 著

『光に向かって -3・11で感じた神道のこころ‐』 川村一代 著 ・・・という本が出版されました。

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私どもの神社社頭で行なっている支援募金の受け入れ窓口をお願いしている、岩手県陸前高田市鎮座の月山神社・
今泉天満宮の神職のエピソードも掲載されています。

この本、4月29日出版でした。
今泉天満宮の荒木宮司が、出版記念パーティに出席するため上京しておられました。
つい先日に私どもの神社にもひょっこりお出ましになりまして、近況をお話しくださり、この御本を一冊下さいました。

神社と神職と神社に避難してきた町の人が、”その時”にまず何をしたか、何が出来たか、何を思ったか・・・がよく書かれています。
やがて東京にも来るであろう大災害に備える意味でも、必読の一冊と言えるでしょう。
各章の始めに陛下の御製が掲載され、巻末には資料として天皇皇后両陛下の震災に際してのお言葉が掲載されています。

著者は『女性自身』の記者。主に著名人のインタビューや特集記事などを担当。
現役の神職でもあるので、神社の記事を書く事も多いとのこと。
本文のみならず、掲載されているシギー吉田氏の写真に驚かされました。
写っている人の誰もが凛とした表情で胸を張っている・・・
この姿には心を打たれる思いがします。

震災は過去の事ではない、現在進行中の事、さらに近い将来に自分の身に起きるであろう事なのだと、この本は訴えています。
ぜひ、御一読をお勧めします。



『光に向かって - 3・11で感じた神道のこころ -』 川村一代 著

晶文社 発行
平成24年4月29日 初版
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by guujihitorigoto | 2012-05-01 10:08 | Comments(0)