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境内に干しているものは・・・。

今、境内の社務所軒先に蕎麦と練馬大根を干しています。
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なかなか格好良いでしょう!
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蕎麦です。
これは手打ちそばの「野饗(のあえ)」さんの依頼で、”干す”場所を提供しているところ。
区内で手ずから栽培した蕎麦なのだそうです。
来週の月曜日(12月3日)に境内で脱穀をします。
最初、神社所有の農具を蕎麦の脱穀に使えないだろうか?という依頼がありまして、快諾した上で、それならば干すのも境内でやれば世話ないのでは?という事になったのであります。
12月3日の午前10:00頃からかな・・・脱穀作業は。

「野饗」→ 石神井町の区役所石神井庁舎南側、駐車場を出て裏手の道を左に駅の方へ行ったところにあります。
美味しい日本酒と絶品の手打ち蕎麦が味わえます。
クラフト・ビールもあります!

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練馬大根。
こちらは上石神井の「ちょっとしたカフェ パティスリ・e工房」の依頼で干しています。
蕎麦も大根も、実は頼まれ仕事なんですW
上石神井の尾崎農園の練馬大根。
「ちょっとしたカフェ パティスリ・e工房」は地場産の洋菓子や料理を研究していて、小松菜ケーキはネリコレに登録されています。
この工房といいますか、カフェなのか?・・・の企画で”手作り沢庵”の漬け込みを企画しているところです。

蕎麦も大根も「井のいち」や七夕ではいつもお世話になっているお店の企画なのです。
・・・という訳で、協力をすることになりました。
練馬大根の漬け込みは12月8日の土曜日にやります。
やはり午前10:00頃からでしょうか。



来年、年明けには実はまた企画があるのです・・・あれを作ろうというのです。
大豆で作る栄養満点の発酵食品、「手前〇〇」。
詳細は後日発表!
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by guujihitorigoto | 2012-11-28 22:03 | Comments(2)

新嘗祭!

勤労感謝の日、いうのは元来「神様に豊作を感謝する日」な訳です。
今日の夜、明け方にかけて天皇陛下におかせられましては、宮中三殿に隣接する神嘉殿で新嘗祭をご奉仕あそばされます。
一晩中かかるような一年で一番の重儀です。
全国の神社ではそれぞれに、新嘗祭がご奉仕されている訳です。

氷川神社でも新嘗祭、無事行ないました。
ただ・・・あいにくの雨!
それでもこの天気にしては、大勢の方が参拝にお見えになりました。

午前中には野菜の即売市を開催。
氏子さんの地元農家の若手の皆さんにご協力を仰いでの開催です。
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温かい具だくさんの味噌汁も・・・
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同時開催の注連縄の制作講座。
例年、ご好評を頂いております。
境内の赤米のワラを使って作ります。参加無料!!!
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ボーイスカウトとガールスカウトの皆さんは去年の赤米(平成23年度新嘗祭の奉献米)で
”赤米おむすび”を振る舞いました。
これが・・・めっぽう美味しく出来ていました。
写真の横に並んでいるのは、新嘗祭奉献の白酒(しろき)。
いわゆる”どぶろく”の一種で、この祭典には必要なお神酒なのです。
・・・これの試飲もしました。
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カッコいい値札つけ。
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雨模様にも関わらず、午後2時からの新嘗祭祭典には30名以上の方がご参列になりました。
ご多幸とご健勝、何よりも生業の益々のご繁昌をお祈りいたします!
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by guujihitorigoto | 2012-11-23 17:55 | Comments(0)

明日の脱穀・・・天気は?

明日の脱穀精米作業・・・天気が微妙です。
ほんとに怪しい場合は、様子をみて18日に延期しようと思います。

朝9時に決断して、ここに書き込みます。


・・・・・・と、思いましたが、朝に降っていなければ8時頃から始めようと思います。
天気予報で雨になりそうな11時半頃には終わらせるようにしたいと思っています。
本音を言えば、やはり17日の内にこの作業は終わらせておきたいのです。

もし、お手伝い頂ける方が居られましたら、よろしいお時間にお出ましください。
よろしくお願いします!!!
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by guujihitorigoto | 2012-11-16 19:12 | Comments(0)

神田の赤米、脱穀をやります!

境内の神田で作った赤米、今年も脱穀をやります。
やらないと新嘗祭にお供えできないので、どうしてもやらなければなりません!
米作りの中でも、一番大変で一番楽しい作業です。

新嘗祭奉献米の脱穀作業
11月17日(土) 午前10:00~正午頃まで。
※雨天の場合、翌日の18日(日)の同時刻に延期。


これが「唐箕」(とうみ)。
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もみ殻を吹き飛ばす道具。
えらい優れもの!



ビール箱の上に乗っているのは、「唐臼」(からうす)の上歯。
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上下に分けて手入れをしている途中です。
使用する時は、上歯と下歯を合わせて真ん中の穴から籾を入れて擦ります。
左に見えているのは、「万石通し」(まんごくとおし)。
玄米と籾をより分ける道具。
その下に置いてあるのは、ワラを柔らかくするときに使う「砧」(きぬた)。
「砧」は脱穀の時には使わないかな・・・?
この他「千歯コキ」、「くるり棒」などを使います。


いろいろ農具で遊びたい方はどうぞ、お出ましください。
「くるり棒」を扱える方、大歓迎!!!
冷やかし歓迎!
飛び入り参加大歓迎!
お子様連れ大いに大歓迎!
ワイワイとやれたら楽しいと思っています。
参加ご希望の方は当日、同時刻に境内にお出ましください!!!

脱穀して玄米にしたお米は、11月23日の新嘗祭(午後2時斎行)にお供えします。
新嘗祭はどなたでも、ご参列頂けます。

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by guujihitorigoto | 2012-11-11 19:52 | Comments(0)

十六夜アンビエント

昨晩、「十六夜アンビエント」と題した、津田貴司さんのライブが境内の森でありました。
「ラジオゾンデ」というユニットを組んでいる方で、五月の「井のいち」の時に森の図書館を
建てていた基礎部を舞台に見たててのライブでした。
即興の演奏で、周囲の森の音と見事なコラボレーションを果たしていました。

サウンド・インスタレーションというのでしょうか、環境音楽というのでしょうか。
じっくりと、演奏を聴きながら森の佇まいを楽しむことができました。
何ともうまく表現できないのですが、”魂の感応力のストレッチ”と申しますか・・・
先入観を入れずにじっと耳を澄ますことは、神に通ずる感応力を研ぎ澄ますことに繋がると思うのです。
・・・そういえば、津田氏は「井のいち」の時に「耳を澄ます」というワークショップを開いていたのでした。

演奏が進むにつれ、月が神社本殿の上のほうに上っていきました。
月ともコラボしていたのだと思います。
素晴らしい素敵な一夜でした。
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by guujihitorigoto | 2012-11-01 15:45 | Comments(0)