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お焚き上げについて

石神井氷川神社では、去年の神札お焚き上げは元日から3日まで(三が日)に行なっております。

お預かりしているのは、神社の神札・御守り・御神矢・絵馬、注連縄です。
お寺の護摩札などは祈祷を行なった寺院にお返し下さい。
神社の神札・御守り・御神矢につきましては三が日過ぎてもお預かりしますが、注連縄などはお預かり出来ませんので、ご了承願います。

門松・松飾りにつきましてはお焚き上げ期間中もお預かりいたしません。
ご注意ください。
各ご家庭で、塩と清酒でお清めしてバラバラにほぐして可燃物として出してください。

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by guujihitorigoto | 2013-12-30 10:39

神棚のおふだ

神棚のお札を祀りかえる季節になりました。
宮形があってもなくても、御神札があるところが「神棚」です。
御神札は必ず住んでいるところの「氏神様」のものと、伊勢の「天照皇大神宮」のものを両方祀ってください。

宮形に納める場合は決まり事があります。
詳しい事は当HPのコンテンツをご覧ください。
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by guujihitorigoto | 2013-12-23 12:10

おさい銭と奉納の違い。

今年もいよいよ押し詰まり、あと十日を切りました。
正月初詣にあたり、豆知識を。

「奉納」と「賽銭」の違いについて。

「奉納」は、篤志によって神社に納める金品のことです。
崇敬心や感謝の気持ちから、祭礼時や家族の記念日に行うもの。お金を納める事が多いかも知れませんが、収穫した作物や会社で製作した製品、商う商品などを納める事もよくあります。

「賽銭」は、簡単にいえば"お祓い料"です。
自身のお祓いを為すために何がしかの財を投げ打つのです。ちょっと専門の用語を使うならば"祓津物(はらえつもの)"の一種です。
神社に納めるというよりも、むしろ思い切りよく投げ打つ事に意義があるお言えるかも知れません。だからおさい銭は賽銭箱に投げ入れるのです。

祓津物としての金子、「賽銭」は金額の多寡に関わらず賽銭箱に入れるのがよろしいでしょう。
「奉納」としての金品は社務所受付にのし袋に包んで納めるのがよろしいのです。

それから、「初穂料」というものもあります。
御守りやお札を受けた際に「お釣りはお納めください」と申す事があります。私も時々そうします。これは御守りお札へのお初穂です。初穂料を提示されている金額よりも多目に納める、それによって深い祈念を籠めるという事です。通常はのし袋に包んだりはしませんが、袋に収めるならば「初穂料」となります。
ただ、御祈祷をお受けになる場合はお金は剥き出しでなく、のし袋に収めて「初穂料」と表書きなさったほうがよろしいでしょう。
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by guujihitorigoto | 2013-12-22 10:26

沢庵の漬けこみ。

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神社に干していた練馬大根の漬けこみをしました。
沢庵です。
上石神井のちょっとしたカフェ、ねりまベジタブル・カフェの企画です。
来年の1月中旬頃に食べられるようになるそうです。
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by guujihitorigoto | 2013-12-08 22:06